敬老の日 子供から贈るお祝いメッセージ文例集。喜んでくれるのはどんな言葉?[義理のご両親編]

ありがとう

今回は「義理の両親向けの敬老の日のお祝いメッセージ」と題して書いていきます。

「両親」と言っても、自分の本当の両親なのか、配偶者の両親なのかによって、伝えるメッセージも変わってきますよね。

もちろん自分の両親に贈るメッセージ以上に気を遣うもの。

 

義理の両親と一緒に住んでいるのであれば、性格や色々な好み、冗談が通じるのか通じないのか、ということもわかるでしょうが、夏休みや年末年始など年に数回しか会わない場合には、とても悩みますよね。

 

でも、基本的には、「心から感謝の気持ちを表現するメッセージ」という点ではわからないと思います。「気を遣いながらも、あなたらしい言葉で書く!」、これが一番だと思います。

 

では、早速、文例も織り交ぜながらまとめていきますので、参考にされてくださいね。

 

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敬老の日に義父、義母に贈るメッセージのポイントとは?

少しだけ言葉遣いに気を付けながら

たとえ気心が知れている関係であったとしても、実の両親あてとは異なり丁寧な文章でまとめるのが良いと思います。

ご自分のご両親ではないということは、一緒に過ごしている時間もそう多くはないと思います。

「この子、しっかりしてるね」と信頼度がアップすること間違いなしです!

あと、義理のご両親には「敬老の日」という言葉は使わない方が無難かもしれません。

本当の親子のように

先ほど、「言葉遣いに気を付けて」と書きましたが、「堅苦しい文章を使う」ということでは決してありません。

ご両親への感謝をいつものあなたの色で表現してください。

具体的な内容を織り交ぜて

全く病気もせず健康な方であった場合は当てはまりませんが、実際に病気をされたり、怪我をされていた場合には具体的な内容を盛り込むと良いです。

例えば、

 

  • 先日、足の付け根が痛いと言っていましたが、その後、如何ですか? 無理はしないでくださいね。
  • この前、めまいがするということでしたが、その後、どうですか? 知っている人が○○するのが良いと言っていました。

 

というように具体的に書くことで、「ご両親の身体のことを気にしている」ということが伝わると思います。

 

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次回の約束を織り交ぜて

忙しい毎日を過ごしているとご両親に連絡することも忘れがちになってしまいます。遠くに住んでいるとなおさらです。

自分に行動を起こさせるという点からも、敬老の日のメッセージの中に、次の予定を入れてしまいましょう。

例えば、遠方に住んでいる義理のご両親へは、

 

  • 今後は年末にお邪魔をしますが、少しだけお酒が飲めるようになりました。こちらの地酒の○○を持っていきますので、一緒に飲みましょう
  • 今後、逢う時は初孫が連れていきます。近所の写真屋さんでみんなで写真を撮りましょう
  • 子供が釣りに興味を持ち始めましたが、わたしは全くダメでして。今度、息子に釣りを教えてやってください

 

釣り

というようなメッセージを添えるのは如何でしょうか?

 

また、近所に住んでいる義理のご両親へは、

 

  • 来月、○○さん(奥様の名前)の誕生日です。わが家で一緒に誕生日をお祝いしましょう
  • 来週、息子の小学校の運動会です。クラスで1番足が早いそうです。息子が見に来てほしいと言っています。一緒に行きましょう。
  • お二人のお誕生日が近いですよね。子供たちと一緒に手料理作りに行きます

 

というようなメッセージ、「あり」ですよね。

 

こんな言葉が添えられていたら、もらった方はとても嬉しいでしょうね。

敬老の日 メッセージ文例 [義理の両親編]

メッセージ文例1 [同居パターン]

いつも色々とご協力して頂いてありがとうございます。

日々の生活の中で「お二人がいることが当たり前」になっています。

わたしたちだけではなく、子供たちもそう思っています。

暑い夏が終わり急に涼しくなったようですが、体調にはくれぐれも気を付けてください。

いつまでも、家族一緒に元気で過ごせることを願っています。

メッセージ文例2 [ご近所パターン]

いつも子供たちの面倒をみて頂いてありがとうございます。

そして私たち夫婦のことにも、色々と気をかけて頂き感謝しております。

私たちは、まだまだ未熟者です。至らない点も多いです。

これからも色々と助言いただければ嬉しいです。

どうぞ、いつまでも健やかな日々をお過ごしください。

メッセージ文例3 [遠距離パターン]

私たち家族の暮らしをいつもお気遣い頂きありがとうございます。

こちらは暑い夏が終わり急に涼しくなりましたが、そちらは如何ですか?

季節の変わり目は体調を崩しやすい時期です。

しっかりと睡眠をとっていただき、どうかお体にはお気をつけ下さい。

編集後記

年賀状のCMにあったように、「手紙(メッセージ)」というものは、贈り物だと思います。

「書けばいいや」というものではなく、相手の事を想像すると色々と書きたいことが浮かんでくると思います。

今までは書いていなかった人も、書いていてもいつも同じだった人も、今年はワンランク上の敬老の日のメッセージを贈ってみては如何でしょうか。

この記事が、少しでもみなさんのお役に立てば幸いです。

 

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