敬老の日の子供や孫からの手作りプレゼントは何が喜ばれるのか? アイデア10選(2016年)

敬老の日

みなさんは、今年の「敬老の日」には何を贈りますか?

大人からであれば、定番としては「花」や「和菓子」などがあると思いますが、幼稚園や保育園に通っている未就学児童や小学生がおじいちゃんやおばあちゃんに贈るプレゼントとしては現実的ではありませんよね。

そんな、「孫からもらったら嬉しい」という目線で「敬老の日」のプレゼントを調べてみましたので、今年の「敬老の日」のプレゼントとして参考にしてみてください。

 

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孫から貰う心のこもった「敬老の日」のプレゼント

手作りカード(メッセージカード)

 

手作りカード(メッセージカード)

わが家では、敬老の日に関わらず、誕生日や母の日、父の日にもメッセージカード(手紙)を書いて渡すようにしています。

特に孫が書いてくれたものは、「こんなに字が上手になったんだ」とか「こんな漢字も覚えたんだ」と、その子の成長を見て取れるものなので、おじいちゃんもおばあちゃんもとても楽しみにしているようです。

 

また、孫ではなく子供から親に渡す場合には、普段、言うことのできない感謝の気持ちを伝えるということでも、メッセージカードというのは、とても良いプレゼントだと思います。

※恥ずかしくて、なかなか話せないことも、書くことで伝えられますね。

似顔絵

 

似顔絵

手作りカードと同じように、似顔絵は「敬老の日」のプレゼントにとても喜ばれます。

わたしの両親の家には、これまで孫たちが書いた似顔絵が壁に貼られています。

子供たちは、だんだんと大きくなってきて、前に書いたものを見て恥ずかしいようですが(汗)

おじいちゃんやおばあちゃんは、宝物だと喜んでくれていて、毎年、楽しみにしているようです。

フォトブック

 

アナログ世代にはお勧めのプレゼントの1つです。

パソコンやスマホを普段から使い慣れている人でも、パソコンやスマホの中にある写真を見返すことはあまりないのでは?

そんな時にいつでも見ることができるフォトブック(フォトアルバム)。

孫たちの成長の写真や、おじいちゃん、おばあちゃんが孫たちと一緒に出掛けたときの写真をストーリー風に作ってみてはどうでしょうか。

特に遠方に住んでいる場合は、いつでも孫たちの顔を見ることができるので、きっと喜ばれます。

 

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アイロンビーズお守り

 

アイロンビーズお守り

最近、子供たちの間で流行っているアイロンビーズ。

幼稚園でも作っていたようで、子供たちは手慣れたものです。(もちろん、アイロンを使う際には、大人の人が一緒にお願いします。)

似顔絵とは違って、アイロンビーズだと、子供たちや孫たちはどんな顔を描くのか。

結構、大人でもハマるようで、作って渡すのもいいですが、一緒にキットもプレゼントするというのは良いアイデアだと思いませんか。

手作りクッキー

 

手作りクッキー

おじいちゃんやおばあちゃんが「敬老の日」のプレゼントとして、和菓子や洋菓子という方もいるようですが、「じゃあ、手作りしてしまおう」というのも良いと思います。

形は無格好ですが、頑張って一生懸命に作ったのが伝わり、おじいちゃんもおばあちゃんも涙を流して喜ぶかも?

おじいちゃん、おばあちゃんと一緒にお料理

 

料理

わが家では、「一緒に料理」ということも行います。

うちは父(おじいちゃん)が、もともと料理人であったために、孫たちも興味深々で一緒に料理をすることが良くあります。

おじいちゃんもおばあちゃんも本当に喜んでくれます。

親である私たちのメリットも大きいですよね。子供たちを見てもらえますから(汗)

手作りフォトフレーム

 

わが家では、「敬老の日」ではなく、孫たちが生まれたときに、その写真を使って手作りフォトフレームと一緒に渡しました。

今でも実家に行くと本棚で、ほこりが被らないようにきれいに飾ってあります。

作って送った方としては、とても大事にしていてくれて嬉しいですね。

手作りうちわ

 

「敬老の日」は9月なので、うちわのシーズンは終わってしまっていますが、こんな簡単な「手作りうちわキット」というものも販売されています。

お手伝い券・肩たたき券

 

お手伝い券・肩たたき券

これは、遠方に住んでいるおじいちゃん、おばあちゃんには不向きですかね。

あと、普通のコピー用紙などで作るとなくなってしまいますし、本格的に作るのであれば、写真のようにミシン目のある色紙を使って、大人が協力して自作してあげるのが良いですね。

ペン立て

 

ペン立てではなく、老眼鏡などを入れる眼鏡置きとしても使うことができます。

これは女の子よりも男の子が得意かもしれませんね。

うちは市販ものではなく、牛乳パックなどを使って自分たちのペン立ても作らせたことがありますよ。

実際に他の方は、こんな手作りプレゼントを作られています。

 

 

編集後記

「敬老の日」のプレゼントは色々と悩みますよね。わが家も、毎年のように頭を悩ませますが、行きつく先は「孫からの手作りプレゼント」に落ち着きますね。

近所に住んでいようが、遠くに住んでいようが、孫からの手作りプレゼントは、長い間、とっておけますし。

わたしのおばあちゃん(子供にとったら、ひいばあちゃん)は、「来年もちょうだいね」と言ってくれています。

もう90歳の半ばです。元気の源なんでしょうね。

そんな期待に応えるためにも、お金を使わずに、アイデアと時間を使って、この世に1つしかないプレゼントを贈ってみては如何でしょうか。

みなさんの何かの参考なればうれしいです。

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