2016年の浴衣に似合う柄や模様はなに?

浴衣

2016年の浴衣は、古典的なレトロ柄が流行りそうですが、その中でもどんな柄や模様が特に人気が高いのでしょうか。

これまでに流行ったのは、古典的なものとは正反対な大柄なものやネオンカラーだったのですが、2016年はレトロ風という事で、その中でも何が良いのか迷わられている方も多いでしょう。

 

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どんな柄でも共通しているのが、落ち着いている雰囲気のもので、派手過ぎず地味すぎないものが、多くの店舗で販売されています。

 

古典的な浴衣と言えば

まず古典的な浴衣と聞いて思い浮かべるのが、金魚や牡丹やアサガオでしょう。

これらの模様が入っていれば良いのですが、2016年に販売される浴衣を見ていますと、細かく入っているのではなく、大きく模様が入っているものが多いです。

デザインが目立つように配置されていまして、ベースの色に負けてないものも多いです。

 

 

夏を連想させる花火柄やひまわりも多く、華やかさが強調されているような感じのものも多く、ただ柄や模様を配置しているのではなく、如何に綺麗に見えるかが考えられています。

これが現代風にアレンジしていると言われている所で、単調ではなく、模様が目立つようにもなっていて、モダンな雰囲気が好まれているのでしょう。

全体的に落ち着いた雰囲気の浴衣になっていますので、2016年のものは派手さがないですが、長く使っていけるものでもあります。

その中でも可愛らしさを求めるのならベースの色が鮮やかなものを選んだり、デザイン性が高いものを選んだりすれば良いのですが、清楚に見えるものが割と多く販売されています。

 

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レトロがトレンド?

レトロがトレンドという事で、柄や模様も定番のものが多いですが、上記のように考えられて作られていますから、新調しても問題はありませんよ。

ブランドの一つであるOshimaUcoの2016年の夏の新作もスイカの模様がデザインとなっていて、シンプルで今年のトレンドを取り入れています。

このように、さまざまなブランドも今年のトレンドは、レトロ柄と分かっているので、分かりやすい模様にしている事が多いですから、あんまり深く考え過ぎない事も大事かもしれません。

ですから、自分の好きな夏らしい模様を探してみて下さい。

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