定山渓・定山渓温泉(札幌市)の紅葉。見ごろの時期は?[2016年]

定山渓 紅葉

北海道の紅葉というと「大雪山」が有名ですが、今回、ご紹介する「定山渓・定山渓温泉」も「札幌の奥座敷」と呼ばれる風光明媚な場所で、温泉もあり、紅葉の名所でもあります。

この「定山渓・定山渓温泉」の紅葉は、歩いて紅葉を見るだけではなく「ゴンドラ」や「カナディアンカヌー」から紅葉を眺めることのできる珍しいスポットになります。

そんな「定山渓・定山渓温泉」の紅葉を満期するために必要な「見ごろの時期」、「紅葉ゴンドラはどこから」、「カナディアンカヌーの申し込みは」などをご紹介していきたいと思います。

【関連記事】 大雪山紅葉の見頃の時期は?旭岳ロープウェイから絶景も[2016年]

スポンサードリンク

定山渓の紅葉 見頃の時期

上の紅葉の動画を見て如何でしょうか? ミニチュアの世界を見ているようですね。

見に行ってみたいと思いますよね。

この定山渓(じょうざんけい)の紅葉が見頃の時期を迎えるのは、10月上旬から10月中旬になります。(色づき始めは、9月下旬ごろになります。)

紅葉する木の種類は大変に多く、カエデ、ヤマブドウ、ナナカマド、桜、シナ、カツラ、ツタウルシ、ミズナラ、シラカンバ、ツリバナ、ヤマウルシ、ハンノキ、ツツジ類、ホオノキ、キタコブシ、マタタビ類などがあります。

定山渓の紅葉 おすすめスポット

定山渓の紅葉のエリアは大変に広いです。そのため、紅葉のおすすめスポットは多岐にわたります。

おすすめの1つは、かっぱ淵の二見吊橋からいこい橋付近になります。また、近くの二見公園の紅葉もとても美しく、道中には足湯(無料)もありますので、疲れた体を癒すこともできます。

その他のおすすめスポットとしては、紅葉橋や錦橋、時雨橋も多くの観光客が訪れるます。それ以外には、豊平峡ダムや定山ダム、さっぽろ湖などのも、美しい紅葉を見ることができます。

如何でしょうか? どこでも美しい紅葉が見えそうですよね。

紅葉ゴンドラから紅葉を見る

定山渓の紅葉の特徴が、このゴンドラからみる紅葉になります。

このゴンドラは、札幌国際スキー場のもので「紅葉ゴンドラ」と言われています。

定山渓温泉から約30分ほどのところにあり、定山渓温泉街の紅葉よりも早く色づき、紅葉の上の空中散歩を楽しむことができます。

ゴンドラの所要時間も15分と長いですので、ゆっくりと紅葉を満喫できることは間違いないでしょう。

  • 運行場所:札幌国際スキー場
  • 運行期間:2016年9月24日(土)から10月10日(月・祝日)
  • 運行時間:9時30分から15時30分 ※上りの乗車最終は15時です。
  • 定休日:期間中は無休ですが、悪天候の時は運休となります。
  • ゴンドラ 往復料金:大人(中学生以上)1,100円 / 小学生 550円 / 未就学生 無料 / 65歳以上 990円 ※年齢がわかるものの提示が必要です。
  • その他:定山渓観光協会前から札幌国際スキー場まで、ゴンドラバスが運行される予定です。

カナディアンカヌーから紅葉を見る

カナディアンカヌーだと、先ほどの紅葉ゴンドラとは異なり、紅葉を川から見上げる形となります。

紅葉の見頃の時期や、天候の良い日などは難しいかもしれませんが、前日や当日でも空いていれば予約をすることが可能です。

「わたしやったことがない!」という方も心配ご無用。初心者の人にも親切丁寧にインストラクターの方々が指導してくれますので安心です。

上記の動画を見てもらうと「やってみたい」という気分になりませんか。

カヌーから紅葉を眺められるところは全国的に見ても少ないと思いますので、定山渓の紅葉を見に行くときには、カナディアンカヌーに乗ることも検討されてみては如何でしょうか。

詳細 → 定山渓豊平川カヌーコース

見どころスポットをバスで巡る

「たくさんの紅葉スポットがあるなら多く見て回りたい」という方もいらっしゃると思います。

そんな時には、「紅葉かっぱバス」の巡回バスに乗ってみては如何でしょうか?

定山渓の紅葉の絶景ポイントを知り尽くした地元のボランティアガイドさんがあんないをしてくれるツアーになっています。

「ツアー」と聞くと、高いイメージがありますが、1席 500円ととてもリーズナブルです。この安さの魅力もあり、毎年、人気のツアーになっています。

「絶対に乗りたい」という方は、9時から配布される乗車整理券を確保しておくことが望ましいです。

  • 運行期間:2016年10月1日(土)から10月21日(金)
  • 運行時間:1日4便(9時15分から、11時15分から、13時15分から、15時15分からの4回です。所要時間は65分です。)
  • 販売場所:定山渓観光案内所[011-598-2012]
  • 料金:500円
  • コース:定山渓観光案内所―月見橋ーアイヌ文化交流センター―八剣山(物産販売)―錦橋―時雨橋―紅葉橋―定山渓大橋―定山渓観光案内所

定山渓へのアクセス方法、駐車場

定山渓へは一般車の乗り入れが禁止されています。そのため、定山渓温泉までは行けますが、そこからは豊平峡電気自動車有料シャトルバス(有料)に乗り換えて向かうことになります。

駐車場については、スポーツ公園公共駐車場の40台(無料)を始め、全部で250台分が用意されています。

ハイブリッド電気バスの運行、料金については以下のようになっています。(情報は掲載時のものになりますので、変更されている場合があります。)

  • 運行期間:2016年5月1日(日)から11月3日(木・祝日)
  • 運行時間:8時45分から16時 ※ 下りの最終便は16時30分
  • 料金[往復]:大人 620円 / 子供 300円 / 65歳以上 560円
  • 料金[片道]:大人 350円 / 子供 170円

編集後記

北海道の紅葉は他の地域の紅葉と違って、けた違いのスケールのものが多いですね。

「紅葉を見に行く」と子ども達を誘っても、普通はなかなか付いてきてくれないと思いますが、定山渓の紅葉の場合は「紅葉ゴンドラ」、「カナディアンカヌー」、「紅葉かっぱバス」など、他の紅葉の場所とは明らかに違うアクティビティも体験できそうですので、子ども達も積極的についてきてくれるかもしれませんね。

わたしも1度は見てみたい紅葉スポットの1つです。

 

【周辺の紅葉スポット】

 

スポンサードリンク

定山渓 紅葉