目のストレッチも効果的に取り入れて肩こりを改善しましょう!

目のストレッチ

次に肩こりの原因の1つと考えられる「目」について考えてみたいと思います。

では、まずあなたに質問です。

  • あなたは1日にどれだけテレビを見ますか?
  • あなたは1日にどれだけスマホの画面を見ますか?
  • あなたは1日にどれだけパソコンの前で仕事や趣味の時間を過ごしますか?

これらの答えを普段から意識をされている人は少ないのではないかと思います。

 

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わたしの場合は、

  • テレビ:1時間
  • スマホ:30分
  • パソコン:10時間以上

 

という感じでした。

IT関連で仕事をしている関係上、パソコンを使用する時間がとびぬけて多いですね。

一応、疲れ目の予防策としては、ブルーライトカットの眼鏡はかけていますが、効果のほどはどうなのか、よくわかっていませんが。

 

ただ、気を付けている点としては、暗いところではできるだけスマホを見ないようにはしています。

例えば就寝前のベットの中とかですかね。

 

今回、「目の疲れ」を取り上げたのは、やはり「肩こり」と関係していると思ったからです。

ストレッチとは異なるのですが、わたしはブルーベリーサプリを飲み続けたら、疲れ目が断然楽になった経験をしています。ここで重要なのは「続けること」です。

 

それ以外に、目の疲れを癒す効果があるものとすると、「目のストレッチ」ではないでしょうか?

肩こりのストレッチも、狭いところでもできることをこれまでご紹介をいたしましたが、目のストレッチはもっと狭い場所や人の目を気にすることもなく、どこでもできるのではないでしょうか。

 

目は、起きている間はひらっきっぱなしですし、とても負担がかかっていますので、大事にするためににも、やさしくケアをしてあげないといけません。

では、目のストレッチについてですが、一番簡単なものとしては、「目だけを動かす」というものになるでしょう。肩のストレッチよりもさらにお手軽です。

仕事中でも通勤途中でも、様々な場面で誰の目も気にすることなく行えるのではないでしょうか。

 

基本的には、よくある目の運動と同じです。簡単ですね。

目の筋肉のストレッチという意識を持って、上下左右、それぞれしっかりと動かします。

 

繰り返しますが、「意識」することがとても重要です。

では、一例として目のストレッチのやり方を書いてみます。

 

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  1. 姿勢を正して座るか立つ。
  2. できるだけ遠くを見つめ、そのまま目を上下左右に順番に動かします。
  3. 上に動かして5秒キープ、下に動かして5秒キープ、左に動かして5秒キープ、右に動かして5秒キープというように、ゆっくりしっかり動かします。ここで注意してもらいたいのが、顔や体は動かさないことです。

 

これらを1セットとし、これを10セット程度は行うと良いでしょう。

如何でしたか? 簡単ですよね。

 

あと、わたしが目の疲れが改善した方法としては、眼鏡やコンタクトレンズを外す時間を増やしたり、視力検査をして、眼鏡の度が今の自分にあっているのか確認し、合っていなければ新しい眼鏡やコンタクトレンズを作ることをお勧めします。

 

今回は、目のストレッチについてご紹介をさせて頂きましたが、あなたは「今」、この記事をどこで読んでいられますでしょうか?

もしかしたら、家や会社のパソコンの前で見ていたりしますでしょうか? では、今がストレッチをするチャンスです。「あとでいいや」と思わずに、周りに迷惑が掛からない環境に、今いるのであればストレッチをしてみましょう。

 

まずは、簡単に出来そうなものからで良いです。負担がかかりそうと思うものを無理に行って、ストレッチすることが苦痛となっても困ってしまいますので。

さあ、どうでしょうか?

少しは楽になっていませんか?

 

複数のストレッチを時間をかけてじっくりと行えば、もっとスッキリすると思いますよ。

少しずつでよいので、「肩がこったなあ」と感じたら、少しでもやってみることをお勧めします。

 

中には、「そんな時間ももったいない」と思う方がいらっしゃると思いますが、少しでも楽になれば効率が上がることも期待できますよね。急がば回れの精神が大切ですよ。

また、もっと効果的と思うのが人にやってもらうことでしょうかね。

近くに同じように肩こりに悩んでいる人がいるのであれば、お互いにしあうことでもOKですし、一緒に行うことで、気分的にもストレッチをすることが楽になるかもしれませんし。

 

ただし、他人に肩もみなどをしてもらう場合に注意をしないといけないこともあります。

それは「加減がわからない」ということになります。

 

特に力の違いすぎる男性と女性、大人と子供では、「普通」と言っても全く違うわけです。

肩こりを解消しよういとしてやってもらったのに痛くなってしまったということでは本末転倒ですので。

そういう危険性が伴うのであれば、マイペースでできるストレッチの方がおすすめですね。

 

何度も繰り返しになり申し訳ありませんが、数回やった程度で改善されるわけではありません。

今の肩こりは、数日でなったものではなく、数年の蓄積によって行っているものです。

それを数日で治そうというのは虫の良すぎる話ですので、少しずつ、無理をせずに継続して行っていきましょう。

 

それに加えて言うとすれば、「毎日、少しでもストレッチをすること」がとても重要です。

毎日、歯を磨くことや顔を洗うことと同様に、生活のルーチンの中に自然と入ることが理想ですね。

 

私の場合には、他の記事でもご案内をさせて頂いていますように浴槽の中でします。

水圧もかかりますし、体が温まりますので、ストレッチしやすいですし、周りに迷惑もかけませんし、お風呂に入りながらということで、「効率も良い」と思いますので。

今回は、このあたりにしたいと思いますが、肩こりがストレッチで改善されない場合には、ご自分では判断をせずに、お医者さんに診てもらってくださいね。

 

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